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自分はどうかな?と振り返らせてくれる, 2005-09-08
和田さんご本人の講演を聞く機会があったので、本も読んでみました。
ちなみに生身の和田さんは、その場に現れただけで、パッと場が華やぐような
明るさと優しげな雰囲気を持つ方で、話し方にはメリハリがあり、
聞く人の心をぐっと惹き付けるものをお持ちでした。
本を読んで、特に印象に残ったのは3つ。
1.そこにある空気が人の気持ちに影響するということ
話しやすい印象を与えるか、なんだか苦手と思われるか、
その人が発している空気そのものが、話す前からなんらかの
影響を与えている、ということです。
2.複雑思考より単純思考で
「これ、おいしいね」と言われた時に、言った相手は
「うん、おいしいね」という同意を求めているだけだったのに、
「これは何が入ってるんだろう? どこ産なのかなぁ?・・・・」と
そのことについての反応はせずに、自分勝手に話してしまう。。
気の利いた言葉よりも、素直に感じたままを表現することも
大切な要素だということ。
3.声で損していませんか?
消え入りそうな小さな声・・
キンキンした高すぎる声・・
もごもごしてこもった声・・ 等々、もしかしたら声で損を
していることもあるかもしれないということ。
加えて、語尾を伸ばす話し方や、早口すぎる話し方で人を不快に
させていないか。。。
全編を通してなるほど、と思うことは多かったのですが、
以上の3つについては特に、自分はどうなんだろう、ということを
考えさせてくれました。
聞く人のことを考えて話す、というのが和田さんの基本の姿勢ですが、
この本もまさに、読む人(聞く人)のことを考えて、書いてくれた
(話してくれた)という感じが伝わってくる本でした。
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話ベタの人による話ベタ克服の体験談, 2006-11-24
この作品は、まさに話しベタの人のためにある一冊と言えます。
一番の理由は、もともと話しベタの人が書いた本だからです。
著者が自身のキャリアの中で、「話し方」について他人からどのように指摘を受け、どのように、気づきを得て、そしてそれをどのように改善してきたかをありありと描いています。
多くの読者にとっては、一つ一つのトピックは一見すれば「何だそんなことか」といえるものも多いと思いますが、それぞれが著者の経験に裏打ちされておりその文脈を知れば非常に興味深い示唆であることがわかります。
1.笑顔をつくり、やさしい空気づくりをする:笑顔をつくる
2.相手の話を聞く姿勢を強くする:聞かれたら聞き返す
3.相手のファンになる:相手に心を開き、敬う姿勢を持つ
4.話の内容をリンクさせる:言葉から連想するもので話を展開させる
5.声のトーンとリズムを変える:声を変えて、損することを減らす
非常に実践的な内容であり、いますぐからでも取り入れられるような心構えが豊富です。
話すことに一度でも苦労した経験をお持ちの方には是非一読をお奨めします。
一つ欠点があるとすれば、経験をベースにした羅列的な表現のため、トピックの構成がバラバラとした感じに見えること。もう少し構造化されていてもいいのかなと思いました。この方が印象に残りやすいという方もいらっしゃるでしょうが。
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平積み, 2005-09-20
どこの書店に行っても平積みになっている本です。内容は一般的、常識的なものがほとんどで、他の多くの著書と似たりよったりです。
ただ、著者の語り口は大変素直で、やさしさにあふれていて、他意を感じません。
本書を通読して驚いたのは、話し方云々ということよりも、彼女のもっているやさしい空気が、活字になってもしっかりと伝わってくるということでした(口語で書かれていることも影響しているとは思いますが・・・)。
私自身は大変屈折したものの考え方をする人間ですが、素直で純粋な心根をもった人が無性に羨ましく思えるときがあります。
ですから、著者にシンパシーを感じる方だけでなく、複雑なものの考え方をする評論家タイプの方々が読んでも、意外とすんなり読めてしまえるのではないかと思います。少なくとも私は著者に”胡散臭さ”を感じることはありませんでした。
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読みやすい本です。, 2007-01-05
本としてはあまり難しい言葉や表現もなく、とても読みやすいと思います。
話すのが苦手だなぁ・・・と思っている方には参考になるでしょう。
わかりやすい本ではありますが、あまりココロに残らないというか、ぽん!と響くものが足りないというか・・・。
私が期待しすぎていたのかもしれません。
もう少し印象的な文章があれば・・・と思いました。
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小説のように, 2005-11-14
書店で平積みになっていたので、読んでみました。
実用書にありがちないいことや他人の失敗談ばかりではなく、自分自身の失敗した経験を、まるで小説のように具体的で読みやすく書かれています。
だからこそ、内容に説得力がありました。
前向きな著者の性格がにじみ出てくるようで、読むうちに元気になれる一冊です。
仕事がなんだかうまくいってないかなー、と落ち込んでいる女性におすすめです。
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優秀な営業ほど聞き上手。, 2005-08-07
やっぱり一番大切なのは、「人の話をよく聞こうとする態度」だったのかなぁ、とシンプルな答えに安心しました。和田さんが「人は誰でも理解されたい生き物だけど、だったら先に自分が相手を理解しちゃった方が手っ取り早い」と書かれていて、うん、そうかも! と納得しました。
実は、私の祖母も昔保険の外交員をやっていて、社内7年連続全国1位の営業成績を上げた人。彼女の口癖は昔から、「こちらから話しちゃダメ。お客様の話を聞く営業が売れるの」でした。
しかし、人の話を聞くのはビジネスでもプライベートでも本当になかなかできないことです。ついつい自分のことばかり話していたりします。このシンプルなことをまず実践できて、さらにそこからがスタートなのでしょう。まずは、スタートラインに立つ努力をしようと思いました。
そして、厳しい顔や雰囲気を醸し出していれば仕事ができるのだと誤解しがちな世の中。何より笑顔を忘れないことが大切なのですね。
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話し方の大切さを実感!, 2005-08-02
本書は、話し方の初心者の私にとっては、役に立つ本である。陽転思考
(プラス思考)の考えで、人と話をするとき、及び、聞くときの雰囲気作りが細かく説明されていて、有益である。ただ、全般的に文章表現に、力強さが欠けているようにも思える。本書のような、教養書的な本は、読む人のレベルによって、役に立つか、役に立たないかが、決まってくると思う。
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しみこんでくる本です, 2005-06-27
最初は「人に好かれる話し方」という、あまりにも直接的なタイトルにちょっと違和感を抱いていたんだけど、読んでいるうちに著書の言いたいことが分かってきました。
そしてタイトルの意味も。
なるほど。
人と人がコミュニケーションをとる時、その目的にはいろいろあるだろうけれど、本書のテーマである「人に好かれる」というものであれば、いろんな局面で使えるのでは。
だんだんと心に体にしみこんでくる本です。
おすすめ。
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心にジーンときます, 2005-06-27
和田裕美さんの本を読むと、いつも心にジーンときます。私は決して営業職ではないのですが、いつも彼女の作品を読みます。毎回のこと感動します。ときには胸が痛むほどの感動をおぼえるのです。それは、彼女が人の心を掴む何か天性のものを持っているからだと思います。それが何かはうまく説明できませんが。
今回、話し方の本でした。相手に好かれる話し方も基本的には心の持ち方次第です。これを読んで何のノウハウもないという方もいるかもしれませんが、私はそう思いません。その心の持ち方に気づかせてくれただけで、私にはとてもいい本でした。
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当たり前の事を当たり前の様に。, 2006-04-23
本書の著者は英会話やアパレルメーカーの事務職を経て91年に日本ブリタニカ株式会社に入社し、
営業で世界142支社中2位、年収3800万円の個人記録を達成した凄腕のセールスレディ出身です。
そして実体験の中から「人に好かれる話し方」を指南してくれます。
本書はまず話すための「空気」作りのためにマイナス要因を一つ一つ取り除いてゆけばよいと主張します。(STEP1)
本書では、
・虚栄心(ピリピリした空気)
・怒り(イライラした空気)
・コンプレックス(オドオドした空気)
・悲しさ(湿っぽい空気)
等がマイナス要因だと指摘されています。
次に「聞き上手」になるためにマイナス要素を取り除きます。(STEP2)
・話を聞きながら、ほかのことを考えている。
・相手の話をさえぎって話し出す。
・「いえ」「それは違う」と、反論ばかりする。
・「興味ないなー」と思いながら聞いている。
・話の内容を理解していない。
・話している相手によって態度を変える
等がマイナス要因だと指摘されています。
後は応用テクニックが披露されていますが、基本は上記の2STEPです。
…何だ、当たり前の事ばかりじゃないか、と思われた方が多いと思います。
しかしこうした努力を絶え間なく実行して、本書の著者は世界2位のセールスレディとなったのです。
当たり前の事を、当たり前の様に実行する非凡さが本書の著者を成功に導いたのです。
「継続は力なり」は死語ではありません。
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優しい人ですね, 2009-08-08
話し方のテクニックというより、基本的なことを言っている本。和田さんの本全体に言えることなんですが、当たり前のことが1番大事なのだと、改めて思いました。
なのでビジネス書としてテクニックを期待すると裏切られるかもしれませんが、いい本です。ビジネス書のようなまとめ本で固まってしまった考えを柔らかくしてくれそう、そんな内容ですね。
この本をひと言で言うと、
「空気を大切にしよう」
となります。
以下本書よりお気に入りのフレーズです。
〇空気には自分の心が表れる
「わくわく」している人の空気は、相手を「わくわく」させてくれる
楽しいなぁと思っている人の周りにいくと、とても楽しい気持ちになる
だまっていても、相手にはこの「心」が伝わってしまう
〇笑顔の持久力をつける
〇「話せる人」ということは、「一緒にいて楽しい人」ということ
〇「話がうまい」っていうことは、ただ「すらすら話せる」ということではないんだな
話がうまい人は相手の話をちゃんと聞く余裕のある人のことを言うのだな
〇質問で聞かれたら質問で返すという基本形
自分の話をしてから、相手の話題に自然と移る
〇ボキャブラリーを増やす
まず、本、文字を読む
〇忘れてはならないのは、対話、会話というのは「相手が楽しくなること」
だから、話題の内容が自分にとって面白いとか面白くないというのは、それほど重要な問題ではない。
重要なのは相手の気持ち。相手が話していて楽しいかどうかが第一条件
多少とも、皆さまの参考になりましたでしょうか?e(^-^i)π
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結局普通が大事, 2008-08-06
この著書の別の本を読んだ時にも感じましたが、
世界で2番目の営業成績をあげながら、
内容は至って普通でした。
今回もそう。
会話をしていく上で
「確かにこう言われるより、そう言われた方がいい」とか
得るものはもちろんありましたが、
「感じのいい人」とか「いい人」になるための
会話や作法の本のような感じがしました。
著者はきっと、すばらしく感じのいい方なのでしょう。
本を拝見していても、そう思います。
いやみがないし。
結局、営業成績が世界で2位、なんていう
桁外れな成績を残す人でも、
基礎をしっかり固めて、
営業どうのこうのよりも、人として立派なのね、ということが
分かったのがこの本を読んで一番感じられたことかな。
私はそれほど人見知りでも会話下手でもないと思っていたのですが、
語尾について、だとか、
断る時に自分の感情と事実を順番で述べる点など
とても勉強になりました。
使わせていただきます。
これからも素敵な本をたくさん出してください。
5人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
著者の持つ素直で優しい雰囲気が伝わってきます, 2006-10-24
他の方が校正不足や日本語の間違いなどを指摘されていますが、和田さんの本を読んでいると、独特の素直で優しい雰囲気に包まれて、そういうものが見えにくくなるから不思議です。どちらかと言えば、「読んでいる」というよりも「聴いている」ような感覚に陥ります。
コミュニケーションの大切さは日々実感していますが、この本を読んで、ちょっとした話し方やことば1つで損や得をすることがあるということを再認識し、いい内省のきっかけとなりました。会話が続かない、などの悩みがある方が読まれると、何らかのヒントが見つかるかもしれません。
11人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ラクになります, 2005-06-27
「話すのが苦手」と思う人は多いと思います。
「頭のいい人、悪い人の話し方」という本が売れているのは、話し方を気にすることが多いからでしょう。
だから、「誰でも話上手になれる」という和田さんの言葉には励まされます。そして、
相手が自分といっしょにいて幸せになってくれる=会話ができる
という言葉は腑に落ちます。
話に出る言葉の節々にその人の人間性があらわれるから。
「単なる話し方」だけでなく、忘れがちな「、大事な「相手を思う心」を教えてくれる本だと思います。
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営業やってるなら必読, 2009-07-11
和田さん程の実績のある方が、このような考え方でいらっしゃるのがとても嬉しいです。
相手との雰囲気作りの基礎部分としての笑顔の大切さ、傾聴の重要さ、複雑思考より単純思考で臨むこと、まずは相手に好かれたいと強く思うこと…
多くの言葉が胸に刻まれています。ありがとうございました。
ボクは今法人営業をやっていますが、如何に売り上げをあげるかに視点をもっていきがちになります。
営業としては当然と言えば当然なのですが。。。
また、ボクは正確が弱いところもあって、時にはセールスに後ろ向きな印象を持ってしまうことがあります。
いくら売り上げのためとはいえ、本当にこんなにガツガツ売り込んでいいのだろうかと。
でも、この本を読んで気づきました。
相手のことを本当に想っての提案であるのならば、後ろめたさを感じなくても良い。
相手の背中を押してあげることで、相手も私も幸せになることって多くあるのだから。
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話し方以外のスキルも豊富, 2007-03-22
さすが人と面と向かって話す職業の方だけあって話し方以外のスキルも満載である。
まずこの本は著者の経験に基づかれて書かれている。なので著者の営業マンとしての成長の過程を書いたというのが読後の感想。
内容で一番ためになったのは小説を読むことで表現力をアップさせるということ。
ボキャブラリーと話の読解力上達に繋がるからだ。この発想は盲点だった。
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話し方の基礎, 2007-08-26
この本は、人と話すための高度なテクニックをまとめた本というより、人と話すための基本中の基本である、心構えや気遣い、話し方や相手の話の聞き方、話題の展開方法などについて書かれた本です。その基本が大切です。人と話すのが苦手な方、話すことは出来ても相手に不快感を与えてしまうような方など、相手に不快感を与えず、気持ちよくなってもらえる話し方を身に着けたい方にお勧めしたい本です。
私が作成した"リストマニア"リスト「民主党とマスコミから日本を守るために」も参考にしていただけますと幸いです。
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斬新さはないが, 2006-02-28
話し方について書かれた本としては、特に斬新さがあるわけ
ではなく、読んでみて新しい発見は少なかった。
でも、ノウハウが著者自身の体験をベースに書かれていること、
文体がソフトで読みやすいこと(文法的におかしいところは多いが)
から、読んでいて内容がスッと頭に入ってくるところは本書の
強みだと思う。著者の人間性がよく出ていて、好感がもてる点もいい。
とっつきやすい本なので、「話し方入門」としてはよいと思う。
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当然かもしれないがとても大切なことを教えてくれる, 2005-08-17
やっぱり人に嫌われるよりも人に好かれる人間になりたいと思うのは誰しもが持つ本心なのではないでしょうか。
コミュニケーション能力の重要性は今も昔も変わりはありません。そして事の本質、人に嫌われない--人に不快感を与えずにコミュニケーションを図り、人に好かれる。
そのためのちょっとしたノウハウが満載。一つ一つは当然なことかもしれませんが、中にはそれはできていなかったということがひとつくらいあるかもしれません。はっと気づかされる一冊。
0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ガツガツといくのではなく一歩引いて見ている感じ。, 2009-09-14
元世界第二位の営業マンといわれると、それだけで構えてしまうが
和田裕美さんを見ると正直「普通のお姉さん」という感じがする。
でもこの「普通さ」こそが相手の懐にひょいっと入っていける
理由なのだろうなあとこの本を読んで思った。
やさしい口調で、語りかけるように書かれているので
すんなりと聞き入れることができるし、こういう本の多くは
「マイナスなことばは発さない」などと書かれているが、
和田さんは、その程度の毒抜きは認めているというのに
親近感(というか安心感)が持てた。
だめなのは、この毒抜きがいつまでも終わらないこと。
言うときは言う、認めることは認める、
そして事実からはプラスの面を受け取る。
和田さんのふわふわオーラが溢れた1冊です。
0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
挫折?諦めない☆, 2009-07-01
私は以前は人と会話するのが、嫌いじゃありませんでした。でも、些細な事で傷ついて少しずつ人と距離を置くようになっていて、気がついたら話すのがこわくなっていました。
そして、そんな思いをするなら、むしろ関わらない方が楽!と間違った感覚を持ってしまい、人間関係が上手くいかなくなってしまいました。
でも、和田さんの本を読んで、すごく明るい気持ちになれました!
人と距離を置くようになった私は、まず、人との関わり方を忘れてしまいました。
そんな時に和田さんの本に出会って、細かいことから沢山学べて、為になりました。
そして、それを実践するとそのほとんどが、成功しました☆
第一条件は
笑顔でその場空気を大切にする!
というのが私の目標です。
0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
読みやすかった, 2008-08-03
優しい言葉で書かれていたので読みやすかったです。結局人から好かれるには自分が人を好きにならなくちゃいけないんだなと納得しました。
0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
人間性が伝わってくるような本でした。, 2008-06-22
内容に関しては、
話し方の本(聞き方や会話法含め)全般で書かれているような、
王道的なものでした。
しかし、この本が他の本と違うのは、
和田裕美という人の「ほんわか」とした雰囲気が、
文書からにじみ出ているということにあるでしょう。
中には、「文章が軽い!」と苦手意識を持つ人もいるかも知れませんが、
私は、文章だけで好感を持ってしまいました。
本の内容を男性が実践するよりも、
女性が実践した方が、より効果がある筈なので是非試してみてください。
個人的な評価は星4つですが、
素直に実践できる女性でしたら、
星5つを付けられる内容だと思います。
0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
力がすーっと抜ける感じ?, 2008-01-14
一言でいうと、一文の長さ、文章そのものがとてもわかり易く読み易いです。ビジネス書を読むぞ!!っと意気込むことなく、受け入れやすい言い回しがとても心地よかったです。文章を読めば読むほど、和田さんってどんな方なのだろう?っと興味がわきました。活字を通してなのに彼女にやさしく励まされる感じは、エネルギーの源になりました。できることから、自分をスッテップアップしていこうっと思えました。がんばる自分のスタートラインが今の自分でいい気がし、変にがんばらず、日常生活の可も不可もなく、等身大の自分に気づこうとする姿勢がもてました。
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女性的な書き方でありながら、内容がとても詰まった本でした!, 2007-12-20
来年は、今年以上のセミナーをやりたいなと
思っていたところに、本屋で目に止まった本でした。
セミナーをすると、人の目があり緊張します。
ただし、マイナス思考をしている暇は、
セミナー時にはありませんし、
人生においても同じです。
自分が、あの人は怖そう、話しにくそう
と思っていても、実際話しやすかった人が多数いました。
先週は初対面の方と多くお会いする事が多かったので、
内心で思っている事と現実は結構違う事に気づきました。
あくまで思うのは自分自身なんだということです。
それであれば、プラスに考えた方が得です。
そう思えれば、どんな事にも感謝できるのです。
■質問には質問で返す
特に女性は、
「今日寒いよね?」
と聞いたとき、実は内心では、
「私は寒いと思っているんだよね。
私にも聞いてくれないかな」
と思っているそうです。
そのため
「今日は寒いよね?」
と聞かれたら、
「寒い?」
と聞き返すと話が弾みます。
これを「寒いよ」
と答えて終わってしまうと、
後が続かず、悪い印象を受けてしまいます。
質問で返すと、少しやわらかい印象も
与える事ができるため、好印象となります。
特に、初対面のかたへ実践すると、
お互いがわからず、何を話せばよいかわからないときに、
話がいつの間にか弾む、魔法のようなものとなります。
是非実践してみてください。
この本は、かなり噛み応えのある、
内容の濃い本でした。
軽い感じがせず、それでいて女性的な
書き方で、内容が軽くないところに共感が持てました。
こちらも是非参考ください。
http://businesscallcenter.seesaa.net/article/73804471.html
2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
相手を思い遣る心がけとサービス, 2007-07-04
基本と常識がつまったエッセイ調の読みやすいノウハウ本である。
もはやビジネス本の枠を超えて人間として在り方生き方や魅力やセンスを高めて発展させていく術を教えてくれる教養本でもあると思います。
2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
人に好かれるための空気づくりと心構え, 2006-08-21
空気づくりと心構え
人に好かれるいくつかのノウハウを教えていく中でこの2つを徹底して唱えている本という印象。
紹介されているノウハウ自体はさほどたいしたものではないと思う。
しかしこの2つができていない人が
どんなにいい言葉を発したり、いい態度をとったりしても
なかなか人に好かれることはないだろう。
その人のもつ空気と心構えというのは、言葉には出さなくても相手に伝わるものであり、
人の印象を決める根本的な要素でもあると思う。
この2つを身につけるのに最適な本である。
54人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
プロのチェックは入っていないのか?, 2005-06-23
この方の本に良くあることですが、基本的な日本語の間違いが目立ちます。コミュニケーションの本だけに、他の著書よりも、その部分が気になってなりませんでした。
クセのある口語調なので、「間違い」という感じはしない部分もありますが、勘違いして覚えた日本語をそのまま使っているのが明らかな部分もあって、校正は入ってないのか?と首をかしげざるを得ません。
この方は、日本初の出版エージェントという会社のバックアップで、あちこちで著作を出されているだけに、出版社はエージェントがチェックしていると思い、エージェントは「そりゃ出版社の仕事」と思っている狭間で、ヘンな日本語が多発する、という感じなのかと想像しています(出版社がいい加減なのかもしれませんが、各社から出ているどの著書も同様の間違いが目立つということは、やはり、契約上の問題があるのかも)。
口頭だったらそういう間違いは聞き流されるし、この方のキャラクターなら気にならないと思いますが、書籍でセミナーの文字オコシみたいなことをされても、なんだかなあという感じがします。
書かれていることもほとんど、この方のセミナーに出ないと「では実際どうしたら良いのか」解らないものばかりです。セミナーがおいくらか知りませんが、書籍代を払って、セミナーの宣伝パンフレットを購入したような気分。もちろん、この方の営業テクニックとして「セミナーの宣伝をしまくる」という雰囲気はありませんが。
おっしゃっていること自体も、申し訳ないですがコミュニケーション論としては稚拙。ただ同じようなレベルの「個人的気づき」が沢山並んでいるので、統一感はあります。内容が薄いのに、なんとなく「そうですか」と納得させる技術が、この方を一流の営業ウーマンにしたのでしょう。買ったのが無駄な本でしたが、不思議と「かねかえせー」という気持ちにはなりません。
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内容以前に本として買う価値なし, 2006-04-18
彼女の他の本に比べ、載っているエピソードのオリジナリティが薄く、読後に『わくわく感』が残りませんでした。真剣に読むほどの内容でもありません。立ち読みで充分。
そして校正ミスが多すぎ。こんな短い原稿なのに、なんで文末に句点がないの?? 『疲れたちゃった』って? 『お伺いする』って二重敬語でしょ? よりによって話し方のハウツー本で、それはありえないのでは!? ちなみに奥付を見たら私が買ったのは9刷でした。版元のずさんさに呆れます。
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常識レベルの話, 2005-07-21
すみません。
これくらいのレベルの物なら、買うほどでもなかったです。
なにか特別なことが書いてあるわけでもなく、
会話の常識が書かれているような本です。
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人と人の間にある見えないもの, 2008-04-24
表紙にアイドル級に美人な写真。
世界ナンバー2の実績・・・
(対人関係で苦労することなんてなさそう・・・)
と、多くの人が思うんじゃないでしょうか。
でも
コミュニケーションを目の前の人だけではなく
人と人の間にある目に見えないものを見る
という視点は、決してバリバリコミュニケーション得意です!
という人じゃないからこそ生まれた視点だと思いました。
「この人はこういう人」
と決めてしまうところが誰にでもありますが
人と行動を分けてみることで
苦手な人も困った人もいなくなってしまう。
隣で語りかけられるような語り口にもあっていて
とてもやさしさを感じるコミュニケーションの本でした。
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新入社員向け, 2006-08-16
凄腕のトップセールスレディが書いたと知って期待してよんでみると凡庸すぎる内容だった。しかし営業において一般的に有益なアドバイスが書いてあるので大卒高卒など学校を卒業したばかりの新入社員には読みやすいかもしれない。
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愛されそう!, 2005-06-16
この人は営業ウーマンとして世界No2に輝いたひとです。相撲で言うと大関です。
そんなひとのことばは説得力で一杯です。今までのこういったハウトゥ本は一つ一つの事例に終始していてなかなか全貌が見えてきませんでした。だからこそ、売れ続けるのですが。
でも、この本は違います。ここでは言えませんが、エッセンスが詰まっています。本質、ポイント、要点、最重要箇所。これらがしっかりと刻印されているんです。
これ読んだら、あなたが愛されるようになるのは確実。
それどころか、私にはあなたがこの種類のベストセラー本を書いてお金持ちになる姿さえ想像できます。
4人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
”コミュニケーション”, 2008-12-17
大学1年生の時にビジネス本のコーナーを見ていて目にとまって買った本。
コミュニケーション情報学科に入って特に意識するようになった”コミュニケーション”
考えてみれば当たり前のことだけど実体験をもって説明してあるんで説得力がある。
一度和田裕美さんと会って話をしてみたいなぁと思った。
7人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
空気づくりと心構え, 2008-12-10
「空気づくりと心構え」
人に好かれるいくつかのノウハウを教えていく中でこの2つを徹底して唱えている本という印象。
紹介されているノウハウ自体はさほどたいしたものではないと思う。
しかしこの2つができていない人が
どんなにいい言葉を発したり、いい態度をとったりしても
なかなか人に好かれることはないだろう。
その人のもつ空気と心構えというのは、言葉には出さなくても相手に伝わるものであり、人の印象を決める根本的な要素でもあると思う。
この2つを身につけるのに最適な本である。
5人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「相手を思う心」を教えてくれる本, 2008-12-17
「話すのが苦手」と思う人は多いと思います。
「頭のいい人、悪い人の話し方」という本が売れているのは、話し方を気にすることが多いからでしょう。
だから、「誰でも話上手になれる」という和田さんの言葉には励まされます。そして、
相手が自分といっしょにいて幸せになってくれる=会話ができる
という言葉は腑に落ちます。
話に出る言葉の節々にその人の人間性があらわれるから。
「単なる話し方」だけでなく、忘れがちな、大事な「相手を思う心」を教えてくれる本だと思います。
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